How AI can help shatter barriers to equality 

 

今日ご紹介するのはアフリカのソマリア生まれのJamila Gordonジャミラ・ゴードンさんです。

この女性はアフリカのソマリアの貧しい村で生まれて、オーストラリアへ渡り、日本食レストランの夫婦に助けれてオーストラリアの大学を卒業、IBMのソフトエンジニアから始まり、IBMの幹部となり、今は起業し成功されています。

日本でいうとNHKで放送していた「おしん」のような人生を歩んできた非常にパワフルな女性です。

ソマリアは皆さんにはあまりなじみがない国かもしれません。いままでずっと内戦を繰り返してきた政状が不安定なアフリカ大陸の東端の国です。以下のアフリカの地図をご参照ください。

(1)Jamila Gordon  ジャミリア・ゴードン プロフィール

ソマリア生まれ(50歳)

現在オーストリア在住

1995年オーストラリアLa Trobe University卒業

起業家。AI とブロックチェーンを食品供給チャネルに適用するオーストラリ

の SaaS 企業の CEO 兼創設

(2)キーフレーズ

・nomads 遊牧民

・drought 干ばつ

・ended up on my own 結局、自分でなんとかした

・displaced 追い出された

・kitchen handchief キッチンハンド、正式なシェフではないキッチンで働く何でも屋

・persistence 持続性=>頑張って続けること

・ chief information officer (CIO) 情報統括役員

=> 他の企業の幹部役員を表現する言葉を以下にご紹介します。

chief executive officer   CEO

chief technology officer CTO

・ethically and sustainably 論理的で持続可能に形で=>環境や社会に配慮している形で

最近よく使われる様になった言葉です。

 

 

 

原一宏 について

早稲田大学理工学部卒業後、日本電気株式会社(NEC)で、30年以上にわたり、アメリカとカナダの市場向け通信機器の営業を担当。両国のマーケットで新規開拓から交渉、契約締結まで、英語で約1000億円超の商談をまとめてきた。入社2年目、初めての海外出張の際に、日本で学んだ英語はほとんど役に立たず、現地のビジネス文化や慣習を踏まえない英会話はトラブルを招くことを知る。その後、アメリカとカナダへの通算2年間、計150回以上に及ぶ出張経験と、カナダ・トロントの現地法人での6年間の勤務、300人以上との商談での交渉経験を通して英会話術を磨く。英検1級、国連英検A級、英語通訳ガイドの資格を持つ。 著書『世界基準のビジネス表現』https://amzn.to/2HnCZXi
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